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上が apnic 版日本IPネットマスク一覧 ftp://ftp.apnic.net/public/stats/apnic/delegated-apnic-extended-latest
下が jpnic 版日本IPネットマスク一覧  http://www.nic.ad.jp/ja/dns/ap-addr-block.html
 
 
 
 
上記はネットマスク一括変換ツールとしても利用できます。
利用手順は
1.(in area) と書かれている、左側の枠内をクリックして、CTRL+Aなどで全部を選択しDeleteキーなどで消します。
2.変換したい、ip範囲をスペースなどで区切り、投入します。このとき複数行投入可能
3.下にある「Submit」ボタンの右にある、ラジオボタンから変換後のタイプを選択します。
4.「Submit」ボタンを押すと変換済みのリストが得られます。
※追記:お好みのネットマスク一覧変換として利用可能です。
※NetMask(ネットマスク表記)とCIDR(サイダー表記)が選べます。
※IPアドレスの始めと終わりを指定するだけの、自動ネットマスク計算機です。
※変な範囲の変換も可能です。1範囲を指定すると複数のマスク表記行が得られます。
 例えば:192.168.0.100-192.168.0.199のような10進数で部署管理をしていても変換可能です。
※注意:範囲の指定は、開始IPより終了IPが大きくなるように指定してください。
※ホスト数は出てきません、ここで、分割した後に他のサイトを参照ください。
※追加:区切り文字に『~』を追加しました(Jun.15.2008)
※追加:出力フォームに allow from / deny from を追加しました(Jun.16.2008)
※追加:apnic版日本IPネットマスク一覧を追加しました

 
日本のドメインを管理している組織が発表している管理IP一覧を自動で取ってきて、
(http://www.nic.ad.jp/ja/dns/ap-addr-block.html)
マスク表記での一覧を得るサイトの構築手順が完成した。
※2008年3月24日 上記の範囲に属さないアドレス一覧も対応しました。
上部にあるサイト一覧バーから「日本以外IP一覧」を選択してください。
 

当初は、ネット上のホームページに設定しようとしたが、契約しているプロバイダやホームページでは、
ダウンロードする手段がなかなか見当たらない。仕方が無いので、自宅のローカルサーバであるWin2003
は常時火を入れて外部から便利に使う道具として利用中なので、ここに裏方を設定した。

手順
・perlでcgiホームページをローカルに作り、web更新確認ツールで定期的更新。
 参照されると「管理IP一覧」のページを読んでプレーンテキストデータベースをローカル出力
(perlの他、bash、vbs、PHPなど多彩な言語が選択できます。
 WEBサーバを立てない方式ならターミナルソフトでスクリプトというシンプルも可能。
 今回はperlのテキスト加工を多用し楽なコーディングで仕上げたかった。)
・ホームページ自動更新ツールでファイルをアップ
・日本のIPアドレスファイルを読んでネットマスク表記に自動変換するcgiページを作る。
(元々変換するページがあり、別名保存をして初期読み込みファイルを変更した)

元:http://hpcgi3.nifty.com/kurata/unix/ipip2mask.cgi
新:http://hpcgi3.nifty.com/kurata/unix/ipip2maskjpip.cgi

次回、jp-ipからjp以外ip範囲への変換ツールを作り、常時アップすれば元が完成
※元は日本以外IP一覧をマスクで表記変換するサイト、新は日本IPの方